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【きだ内科クリニック】安心安全・苦痛の少ない内視鏡検査へのこだわり

【きだ内科クリニック】安心安全・苦痛の少ない内視鏡検査へのこだわり

 

 

山形県米沢市のきだ内科クリニックは、消化器内科・内視鏡専門クリニックとして、「胃がん・大腸がんの早期発見」と「患者様にとって負担の少ない検査」の両立に徹底的にこだわっています。

内視鏡検査の質は、医師の技術と使用する機器の性能、そして何より患者様の負担を減らし、隅々まで観察できる環境があるかにかかっています。当院は、置賜地区の皆様に質の高い医療をお約束します。

 

こだわり 1. 「検査の質」と「確実な診断」への徹底したこだわり

 

内視鏡検査の質とは、ミリ単位の小さな病変や、平坦で見逃されやすい早期がんをどれだけ正確に発見できるかということです。当院では、がんの早期発見・予防に直結する「検査の精度」を最重要視しています。

 

1. 内視鏡専門医による検査の保証

 

検査経験30年以上の消化器内視鏡専門医である院長が、すべての胃カメラ・大腸カメラ検査を担当します。経験と高度な技術を駆使し、発見が困難な病変に対しても、詳細な観察、色調変更、特殊光観察など多様なアプローチを尽くし、見落としを最小限に抑えます。

 

2. 最新鋭の内視鏡システムと技術

 

オリンパスのハイエンドモデル「EVIS X1内視鏡システム」など、最新鋭の機器を導入。最新技術を活用することで、より確実な診断に結びつけます。

 

こだわり 2. 「苦痛の軽減」への徹底したこだわり

 

「内視鏡検査はつらい、痛い」というイメージは、がん検診を遠ざける最大の原因です。当院では、検査への不安を軽減し、安心して検査を受けていただくための環境を整えています。

 

1. 鎮静剤を使用した「ウトウト内視鏡」

 

不安が強い方には、ご希望に応じて鎮静剤(麻酔)を使用し、ウトウトしている間に検査が可能です。リラックスした状態で検査を行うことで、より丁寧で精度の高い観察ができます。

 

2. CO₂送気装置によるお腹の張り軽減

 

CO₂(二酸化炭素)は体内で速やかに吸収され、検査後のお腹の張りが大幅に減ります。苦痛軽減のため、すべての大腸カメラ検査でCO₂送気を採用しています。

 

3. 細径内視鏡と挿入技術

 

胃カメラでは細径スコープを使用し、経鼻・経口を選択可能。大腸カメラは熟練した挿入技術で腸のカーブを優しく通過し、痛みの少ない検査を実現しています。

 

こだわり 3. 「検査の効率化」と「利便性」へのこだわり

 

1. その場で日帰り大腸ポリープ切除

 

検査中に腫瘍性ポリープを発見した場合、切除可能であればその場で日帰り切除が可能。再度下剤を飲む負担がありません。

 

2. 胃・大腸カメラ同日検査

 

一度の来院で両方を終えられるため、忙しい方でも効率的に検査が受けられます。

 

3. モーニング検査・土曜日検査

 

仕事や家庭の事情で平日に時間が取れない方にも対応しています。

 

こだわり 4. 「安心・安全」と「快適な前処置」へのこだわり

 

1. 徹底した感染対策と衛生管理

 

内視鏡スコープは高水準消毒剤(過酢酸)で洗浄消毒。生検鉗子などの処置具は原則使い捨てを採用し、交差感染のリスクを徹底的に排除。

 

2. 下剤の選択肢と前処置サポート

 

前処置の下剤は複数から選択可能。高齢者や不安な方には院内個室での看護師サポートを提供しています。

 

大腸内視鏡検査の「質」を評価する4つの重要指標

 

1. 腺腫発見率(ADR)

最重要指標。ADRが1%上がるごとに、大腸がん発症リスクは3%、死亡リスクは5%低下。医師により大きな差があります。

2. 観察時間(withdrawal time)

6分以上が推奨。「早い検査=良い」ではなく「丁寧な検査=質が高い」。

3. 盲腸到達率

全大腸が観察できているかを示し、ほぼ100%が求められます。

4. 大腸洗浄度(前処置の質)

腸管がきれいであることが、病変の見落とし防止につながる必須条件。

 

患者様が医療機関に確認すべき項目(米国ガイドラインより)

▼ 先生の腺腫発見率(ADR)は?

53%
▼ 盲腸到達率は?

鎮静下で、99%
▼ 観察時間はどのくらいですか?

8-10分前後

 

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