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山形県米沢市の大腸カメラ|鎮静剤・院内下剤・日帰りポリープ切除|きだ内科クリニック

 

山形県米沢市|消化器内視鏡専門医が担当

 

山形県米沢市で苦痛に配慮した

大腸カメラ

検査の痛みだけでなく、

下剤・通院・検査後の負担にも配慮します

 

「以前の大腸カメラが痛かった」
「下剤を飲み切れるか心配」
「仕事や育児があり、何度も通院できない」
「便潜血陽性と言われたが、検査が怖い」

 

大腸カメラをためらう理由は、一人ひとり異なります。

 

きだ内科クリニックでは、鎮静剤・鎮痛剤の使用、院内での下剤服用、日帰り大腸ポリープ切除、土曜日の検査、オンライン診療を利用したスマート大腸カメラ、条件が合う方への即日・当日検査など、患者さんの体調や生活に合わせた受診方法をご提案しています。

 

当院の大腸カメラ

 

鎮静剤・鎮痛剤の使用に対応

院内で下剤を服用可能

適応があれば日帰りポリープ切除

土曜日・朝の時間帯にも対応

通院を原則1回に減らすスマート大腸カメラ

空き枠と条件が合えば即日・当日検査

 

[大腸カメラをWEB予約する]

 

初めての方・便秘や持病がある方

 

[まずは事前診察を予約する]

 

今日・直近の検査を希望する方

 

[即日・当日検査を電話で相談する]

 

電話:050-1807-2072 / 0238-22-1501

即日・当日検査は、空き枠、当日の食事、便通、年齢、持病、服薬状況などを確認し、医師が安全に実施できると判断した場合に限ります。鎮静剤を使用した日は、ご自身で車を運転して帰宅することはできません。

 

  • 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
  • 内視鏡診療に約30年従事
  • 米沢市立病院消化器内科科長などを歴任
  • 2013年に米沢市金池で開院
  • オリンパス社EVIS X1を導入

 

院長の木田雅文医師は、長井市立病院、公立置賜総合病院、米沢市立病院などで消化器内科診療に従事し、米沢市立病院では消化器内科科長を務めました。

 

 

便潜血陽性と言われた方へ

 

 

便潜血陽性=大腸がんではありません

しかし、精密検査は必要です

 

便潜血検査が陽性だったからといって、大腸がんと決まったわけではありません。

 

一方で、便に血液が混じった原因を確認する必要があります。国立がん研究センターは、便潜血検査で陽性となった場合には精密検査を受ける必要があり、通常は全大腸内視鏡検査を行うと案内しています。

 

「もう一度検便をして、陰性なら大丈夫」と判断するのではなく、消化器内科へご相談ください。

 

次のような方は、早めにご相談ください

 

 

  • 健診で便潜血陽性・要精密検査と判定された
  • 便に血が混じる
  • トイレットペーパーに血が付く
  • 黒い便や暗赤色の便が出た
  • 便が細くなった
  • 残便感が続いている
  • 便秘や下痢を繰り返している
  • 腹痛やお腹の張りが続いている
  • 原因不明の貧血や体重減少を指摘された
  • 過去に大腸ポリープを切除している

 

[便潜血陽性の事前診察を予約する]

 

 

あなたが心配なのは、どれですか?

 

 

「痛いのが怖い」

必要に応じて鎮静剤・鎮痛剤を使用します。また、大腸を無理に伸ばしにくい軸保持短縮法や、注水によって視野を確保する水浸法を用い、丁寧な挿入を心がけています。

 

 

「下剤を飲めるか不安」

自宅で下剤を服用する方法に加え、院内でスタッフに相談しながら服用する方法を選べます。院内にはプライバシーに配慮したスペースとWi-Fiを用意しています。

 

 

「何度も通院できない」

オンラインで事前診察と結果説明を行い、原則として来院を検査日の1回に減らす「スマート大腸カメラ」をご利用いただける場合があります。

 

 

「ポリープが見つかったら心配」

日帰りで安全に治療できると医師が判断したポリープは、検査と同時に切除できます。入院治療や高度な内視鏡治療が適切な病変は、専門医療機関へご紹介します。

 

 

大腸カメラの不安を減らす工夫

 

 

 

1.鎮静剤・鎮痛剤の使用に対応

 

過去の検査で痛みが強かった方、不安や緊張が強い方には、診察で安全性を確認したうえで鎮静剤や鎮痛剤を使用できます。

薬の効き方や痛みの感じ方には個人差があります。完全に眠ることや、完全な無痛を保証するものではありません。年齢、体格、持病、過去の検査歴などを踏まえて使用方法を調整します。

鎮静剤を使用した日は、院内で休んでいただきます。当日の車・バイク・自転車の運転はお控えください。

 

 

2.大腸を無理に伸ばしにくい挿入法

 

大腸を直線化しながらスコープを進める軸保持短縮法や、注水を利用して視野を確保する水浸法などを用い、送気量を抑えた丁寧な挿入を心がけています。

 

 

3.CO₂送気で検査後のお腹の張りに配慮

 

大腸を観察するためには、腸管をある程度膨らませる必要があります。

当院では通常の空気より体内へ吸収されやすい二酸化炭素を使用し、検査中や検査後のお腹の張りを軽減できるよう配慮しています。

 

 

4.複数の下剤から体調に合う方法を選択

 

便通、過去の前処置、年齢、持病などを確認し、複数の腸管洗浄剤から適した方法を検討します。

便秘が強い方には、検査の数日前から追加のお薬を使用するなど、前処置を個別に調整します。

 

 

5.院内で下剤を服用可能

 

次のような方には、院内で下剤を服用する方法をご案内できます。

  • 初めてで飲み方が不安
  • 前回、下剤を飲んでも便がきれいにならなかった
  • 下剤で体調が悪くなった経験がある
  • 一人で前処置を行うのが心配
  • 遠方から来院するため、移動中の便意が不安

 

スタッフに相談でき、便の状態も確認しながら準備を進められます。

 

 

6.適応があれば日帰りポリープ切除

 

事前に説明と同意をいただき、日帰りで安全に切除できると医師が判断したポリープについては、その場で切除します。

 

検査と治療を別の日に行う必要がなく、下剤服用や内視鏡挿入を繰り返す負担を減らせます。検査後は注意事項を説明し、ポリープ切除を受けた方には翌日または休日明けに看護師が電話で体調を確認しています。

 

 

7.EVIS X1・TXI・NBIを用いた観察

 

当院ではオリンパス社の内視鏡システムEVIS X1を導入しています。

 

通常光に加え、わずかな構造や色調の変化を見やすくするTXI、粘膜表面の血管や微細構造を強調するNBIなどを、必要に応じて使用します。

検査後のスコープは専用の方法で洗浄・消毒し、スコープ以外の処置具は患者さんごとに新しい製品を使用することを原則としています。

 

 

8.土曜日・スマート・即日検査に対応

 

朝から午後までの検査枠と土曜日の検査に対応しています。

また、通院回数を減らすスマート大腸カメラや、空き枠と安全条件が合う方への即日・当日検査を設けています。

 

 

 

生活と体調に合わせて選べる3つの受け方

 

 

受診方法 向いている方 特徴
標準の大腸カメラ 初めての方、便秘が強い方、高齢の方、持病や服薬が多い方 対面診察で体調や薬を確認し、前処置を個別に調整
スマート大腸カメラ 仕事・育児・遠方などで何度も通院しにくい方 事前診察と結果説明をオンラインで行い、原則来院1回
即日・当日大腸カメラ 早く検査を受けたい方、診察と検査を1日で済ませたい方 空き枠と安全条件が合えば、診察から検査まで1日で実施

 

 

A.標準の大腸カメラ

 

次のような方には、事前に対面診察を受ける標準的な方法をおすすめします。

  • 初めて大腸カメラを受ける
  • 便秘が強い
  • 高齢である
  • 糖尿病や心臓病などの持病がある
  • 多くの薬を服用している
  • 過去に下剤で体調が悪くなった
  • 前回の前処置が不十分だった

 

[標準の大腸カメラ・事前診察を予約する]

 

 

B.スマート大腸カメラ

 

オンラインで事前診察を行い、検査当日に来院し、検査結果の説明もオンラインで受ける方法です。原則としてクリニックへの来院を検査日の1回に減らせます。

 

このような方に向いています

  • 仕事や育児で何度も通院できない
  • 遠方に住んでいる
  • 検査前の診察で来院することが難しい
  • 結果説明をオンラインで受けたい

オンライン診察の結果、対面での診察や追加検査が必要になる場合があります。

 

[スマート大腸カメラを予約する]

 

 

C.即日・当日大腸カメラ

 

空き枠があり、安全に実施できる条件を満たした場合に、診察から大腸カメラまでを1日で行います。

主な条件

  • 当日の朝食を取っていない
  • 午前8時30分までに来院できる
  • 3日以上排便がないような強い便秘がない
  • 大量出血や強い腹痛など、緊急性の高い状態ではない
  • WEB問診を事前に入力している
  • 医師が当日検査を安全に行えると判断している
  • 検査枠に空きがある

 

高齢の方、糖尿病や重い持病がある方、妊娠中・授乳中の方などは、通常の事前診察からご案内する場合があります。

 

[即日・当日検査を電話で相談する]

電話:050-1807-2072 / 0238-22-1501

大量の血便、強い腹痛、嘔吐、ふらつきなどがある場合は、通常の即日検査枠ではなく、救急対応が必要になることがあります。

 

 

下剤を飲むことが不安な方へ

 

 

自宅で飲む方法と、院内で飲む方法を選べます

 

自宅で下剤を服用

慣れた自宅で準備できます。排便が落ち着いてからクリニックへ来院します。

 

院内で下剤を服用

スタッフに相談しながら準備できます。便の状態も確認してもらえるため、初めての方や前回の前処置が不十分だった方にも適しています。

 

 

口から大量の洗浄液を飲むことが難しい場合

 

通常の下剤を口から飲むことが難しい方には、胃カメラ時に洗浄液を胃へ注入する方法や、鼻から細いチューブを挿入して洗浄液を注入する方法を検討できる場合があります。

これは、腸管洗浄剤をまったく使用しない検査ではありません。口から飲む代わりに、別の経路で胃へ入れる方法です。適応条件、胃カメラやチューブ挿入の負担、追加費用などがあるため、事前診察が必要です。

 

[下剤が不安な方の事前診察を予約する]

 

 

大腸カメラ検査の流れ

 

 

 

1.予約・事前診察

WEBまたは電話で、検査あるいは事前診察をご予約ください。

便通、持病、服薬内容、過去の検査歴などを確認し、下剤や検査方法を決定します。

 

2.検査前の準備

診察時に説明された食事と下剤の指示に従ってください。

便秘の強い方には、検査数日前から追加のお薬を使用することがあります。

 

3.検査当日の前処置

自宅または院内で腸管洗浄剤を使用します。

来院後は血圧、体温、同意書、排便状態を確認し、必要に応じて点滴などの準備を行います。

 

4.大腸カメラ検査

必要に応じて鎮静剤・鎮痛剤を使用します。

検査時間の目安は、通常の観察で15~20分程度、ポリープ切除を伴う場合で20~60分程度です。腸の形、癒着、ポリープの数などによって異なります。

 

5.検査後の休憩・結果説明

鎮静剤を使用した方は、院内で1~2時間程度休んでいただきます。

検査結果は医師が説明します。病理検査を行った場合は、後日結果をご説明します。

 

 

日帰り大腸ポリープ切除

 

 

大腸ポリープには、将来大腸がんへ進展する可能性があるものがあります。

当院では、事前に説明と同意をいただき、日帰りで安全に治療できると判断したポリープについて、検査と同時に切除しています。

 

一方、次のような病変は無理に切除せず、高度な治療や入院管理が可能な医療機関へご紹介します。

  • 大きなポリープ
  • がんが疑われる病変
  • 深部への浸潤が疑われる病変
  • 平坦で切除リスクが高い病変
  • 出血や穿孔の危険性が高い病変

 

[日帰り大腸ポリープ切除を詳しく見る]

 

 

保険診療での費用目安

 

大腸カメラの費用は、観察のみで終了するか、組織検査やポリープ切除を行うかによって異なります。

 

窓口負担額の目安

検査・治療内容 1割負担 2割負担 3割負担
大腸カメラ・観察のみ 約2,500~3,500円 約5,000~7,000円 約7,500~10,000円
組織検査・病理検査を行った場合 約4,000~6,000円 約8,000~12,000円 約12,000~18,000円
日帰り大腸ポリープ切除+病理検査 約7,000~12,000円 約14,000~23,000円 約20,000~35,000円

 

初診・再診、採血、点滴、鎮静剤、処方薬、生検部位数、ポリープの個数・大きさ・切除方法などによって費用は前後します。

ポリープ切除を行う可能性があるため、3割負担の方は検査当日に3万~3万5千円程度を目安にご準備ください。

 

保険適用となる主なケース

  • 便潜血検査で陽性・要精密検査となった
  • 血便がある
  • 便秘、下痢、便が細い、残便感などが続いている
  • 腹痛や腹部膨満感が続いている
  • 原因不明の貧血や体重減少がある
  • 過去のポリープ切除後で、経過観察が必要である
  • 医師が診断・治療のために検査を必要と判断した

 

症状や健診異常がなく、予防目的のみで検査を希望される場合は、自費診療となることがあります。

 

院長紹介

 

消化器内視鏡専門医

 

院長 木田 雅文

 

山形大学医学部卒業後、長井市立病院、公立置賜総合病院、米沢市立病院などで消化器内科診療に従事しました。

米沢市立病院では消化器内科科長を務め、2013年に米沢市金池できだ内科クリニックを開院しました。

 

「以前の検査がつらかった」
「下剤を飲めるか不安」
「鎮静剤について詳しく聞きたい」

 

このようなお気持ちも、遠慮なく医師や看護師へお伝えください。体調、過去の検査経験、ご希望を踏まえて、適した検査方法を一緒に検討します。

 

資格

  • 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
  • 上部消化管内視鏡スクリーニング認定医
  • 大腸内視鏡スクリーニング認定医
  • 日本内科学会認定 内科専門医

 

 

よくあるご質問

 

 

便潜血陽性でした。もう一度検便をすればよいですか?

便潜血検査で陽性となった場合は、精密検査が必要です。再度の検便だけで精密検査の代わりにすることはできません。消化器内科へご相談ください。

 

 

大腸カメラは痛いですか?

腸の形、過去の手術による癒着、体格、痛みの感じ方などによって個人差があります。当院では、軸保持短縮法、水浸法、CO₂送気などを用い、必要に応じて鎮静剤・鎮痛剤を使用します。

 

 

鎮静剤で完全に眠れますか?

薬の効き方には個人差があるため、すべての方が完全に眠ることを保証するものではありません。年齢、持病、体格などを確認して使用量を調整します。

 

 

鎮静剤を使った日に運転できますか?

できません。鎮静剤を使用した日は、車、バイク、自転車の運転を控え、送迎または公共交通機関をご利用ください。

 

 

下剤は自宅で飲まなければなりませんか?

自宅で飲む方法と、院内でスタッフに相談しながら飲む方法があります。初めての方、下剤が不安な方、遠方から来院する方は院内服用をご相談ください。

 

 

強い便秘がありますが検査できますか?

検査は可能ですが、通常より前処置に時間がかかることがあります。検査数日前から追加のお薬が必要になる場合があるため、即日検査ではなく事前診察をおすすめします。

 

 

ポリープが見つかったら、その日に切除できますか?

事前に説明と同意があり、日帰りで安全に切除できると判断したポリープは、その場で切除できる場合があります。大きな病変やがんが疑われる病変は、専門医療機関をご紹介します。

 

 

今日、大腸カメラを受けられますか?

空き枠があり、朝食を取っていない、強い便秘がない、緊急性の高い症状ではないなどの条件を満たし、医師が安全に実施できると判断した場合に限ります。

 

 

血液をサラサラにする薬を飲んでいます

自己判断で中止しないでください。予約時または事前診察時に、薬の名前が分かるお薬手帳をご提示ください。検査やポリープ切除の方法を医師が判断します。

 

 

遠方からでも受けられますか?

オンライン事前診察と結果説明を利用するスマート大腸カメラや、院内での下剤服用をご相談いただけます。

 

 

土曜日も検査できますか?

土曜日の大腸カメラに対応しています。予約枠には限りがあるため、早めにご予約ください。

 

 

「検査を受けるべきか分からない」段階でもご相談ください

 

便潜血陽性や血便を指摘されても、検査への不安や忙しさから、大腸カメラを先延ばしにしてしまう方は少なくありません。

 

当院では、鎮静剤、院内下剤、土曜日の検査、スマート大腸カメラ、即日・当日検査など、患者さんが受診しやすくなるための選択肢をご用意しています。

 

どの方法が適しているか分からない方は、まず事前診察をご予約ください。

 

[大腸カメラをWEB予約する]

[まずは事前診察を予約する]

[スマート大腸カメラを予約する]

[即日・当日検査を電話で相談する]

電話:050-1807-2072 / 0238-22-1501

 

きだ内科クリニック

 

診療科目
内科・消化器内科・胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査

所在地
山形県米沢市金池6丁目4-1

診療時間

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
9:00~13:00 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 休
14:30~18:00 ○ ○ 休 ○ ○ 休 休

休診日:日曜日・祝日

アクセス

  • 米沢駅から車で約10分
  • 米沢市役所から北へ車で約2分
  • 市役所前・四中前バス停から徒歩約10分
  • 駐車場17台

 

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