下痢・便秘・腹痛が続くなら過敏性腸症候群(IBS)専門外来
下痢・便秘・腹痛を繰り返すあなたへ
― 過敏性腸症候群(IBS)かもしれません ―
-
急にお腹が痛くなってトイレに駆け込む
-
下痢と便秘を交互に繰り返す
-
お腹にガスがたまって張る
-
ストレスで症状が悪化する
これらの症状が長期間続いている方は、
**過敏性腸症候群(IBS)**の可能性があります。
✅ 過敏性腸症候群(IBS)とは?
IBSは、腸に炎症や潰瘍などの器質的な異常がないにもかかわらず、
腸が過敏に反応して腹痛や排便異常を起こす病気です。
原因はさまざまですが、
-
ストレスや心理的要因
-
腸の運動異常
-
腸内環境の乱れ
などが関与していると考えられています。
放置するとQOL(生活の質)が大きく低下するため、
正しい診断と適切な治療が重要です。
✅ きだ内科クリニックの診療の特長
-
大腸カメラ検査による確実な除外診断
→ 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)や大腸がんなど、
危険な病気が隠れていないかをしっかりチェックします。 -
個別対応の治療プラン
→ 症状のタイプ(下痢型・便秘型・混合型)に合わせた最適な治療をご提案。 -
心身両面からのケア
→ 必要に応じてストレスコントロール指導もサポート。
✅ 検査から診断・治療までの流れ
-
問診・診察(詳しく症状を聞き取ります)
-
必要に応じて大腸カメラ検査を実施
-
他疾患の除外後、IBSと診断
-
タイプに応じた治療(薬・生活指導)
✅ 治療方法
-
薬物療法
→ 下痢止め、便秘改善薬、腸運動調整薬、漢方薬など -
食事・生活指導
→ FODMAP制限、食物繊維バランスの見直し、生活リズム改善 -
ストレスケア
→ 生活習慣の見直し、必要に応じて心理面サポート
IBSは正しい診断と適切な治療でコントロールできる病気です。
あきらめず、一緒に改善を目指しましょう。
✅ よくあるご質問
Q. IBSと診断されたら一生治らないのですか?
A. いいえ。生活改善と治療により、多くの方が症状をコントロール可能です。
Q. 検査は痛いですか?
A. 鎮静剤使用の大腸カメラで、苦痛を最小限に抑えています。
Q. 食事で気をつけることは?
A. 個別にアドバイスしますが、FODMAP制限が効果的な場合があります。
✅ ご相談・ご予約はこちら
📞 「IBSの相談をしたい」とお電話ください
執筆・監修:山形県米沢市 きだ内科クリニック 院長 木田 雅文
(医学博士/日本消化器病学会 消化器病専門医/日本消化器内視鏡学会 専門医)
🌿 あなたのお悩みに寄り添う関連ページはこちら
- 脂肪肝(MASLD)と大腸ポリープ|山形県米沢市のきだ内科クリニック [2026年10月4日17時23分更新]
- 大腸カメラでがんはその場でわかる?生検・病理結果|米沢市・きだ内科クリニック [2026年9月27日17時45分更新]
- 直腸がんと痔の違いは?血便・残便感と検査の目安|山形県米沢市のきだ内科クリニック [2026年9月23日22時40分更新]
- 30代・40代の大腸がん|症状・家族歴と検査の目安|山形県米沢市 きだ内科クリニック [2026年9月23日22時12分更新]
- 「低異型度腺腫」とは?大腸ポリープのがん化リスクと次回大腸カメラ|山形県米沢市 [2026年9月20日21時56分更新]
- 右側大腸がんは血便が出にくい?貧血・だるさで見つかる理由と検査|山形県米沢市 [2026年9月20日21時31分更新]
- 男性・閉経後女性の鉄欠乏性貧血は要注意|胃がん・大腸がんを見逃さない内視鏡検査【山形県米沢市】 [2026年9月19日15時07分更新]
- 腹部CTで「大腸壁肥厚」と言われたら|がん・腸炎と大腸カメラの必要性 [2026年9月13日13時01分更新]
- 大腸カメラで非特異的腸炎と言われたら|放置・追加検査・再検査の目安 [2026年9月6日16時50分更新]
- 大腸カメラで異常なしなのに下痢が続く原因|生検で分かる顕微鏡的大腸炎 [2026年9月6日12時39分更新]
