50代・60代の男性で大腸カメラ検査を受けていない方へ
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「大腸カメラの件で」と伝言をお残しください。後ほどスタッフから確認が取れ次第、診療時間内にお電話差し上げます。
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診療時間内のみになります。
大腸がんは、日本で「罹患数1位」のがんです。
「怖い」より先に、「安心」を取りに行きませんか?
WEB予約(24時間)/お電話で受付中です。 検査が必要かどうかは、医師が丁寧にご案内します。
※保険診療の可否は、症状・便潜血結果・既往歴・内服薬などを確認し医師が判断します。
山形県全域から来院されるきだ内科クリニック
当院には、 米沢市だけでなく、高畠町・南陽市・川西町・長井市・飯豊町・小国町・白鷹町、 さらに福島市からも多くの患者さんが来院されています。
50代・60代男性の大腸がんリスク
「多い」「気づきにくい」が一番怖い
大腸がんは、日本で罹患数が最も多いがん(2021年)です。
「自分は大丈夫」と思っていても、患者数が多い=あなたの身近でも起きているということ。さらに、大腸がんの死亡は女性ではがん死亡数1位(2024年)。
「早く見つかれば助かる可能性が高い」のに、見つかるのが遅れると、治療が大変になりやすい――これが現実です。
50代・60代男性でよくある"見逃しサイン"
- 便に血が混じる(赤い/黒っぽい、拭いた紙に付く など)
- 便が細くなった気がする/残便感がある
- 便秘と下痢を繰り返す
- お腹の張り
- 腹痛が続く
- 原因不明の貧血、疲れやすい
- 体重が減った(食べているのに)
- 便潜血検査で「陽性」と言われた
大腸の病気は、症状がはっきり出ないまま進むこともあります。「症状がない=異常がない」とは言い切れません。
データで分かる「50代・60代から上がる」現実
大腸がん死亡率は、60歳代くらいから増加し始めます。
国の統計でも、大腸がんの死亡率は60歳代くらいから増加し、年齢が上がるほど大きく増えます。
つまり――50代・60代は"確認を先延ばしにしない"べき世代です。
こんな方は「今」受けてください
- 50歳を過ぎて一度も大腸カメラを受けていない
- 便潜血検査で陽性と言われた(放置は危険)
- 血便・便通異常・腹痛が続く
- ご家族に大腸がん/大腸ポリープの方がいる
- お酒・喫煙・運動不足・体重増加が気になる
50代・60代の男性の方へ上記の症状がある方は、まずは当院の消化器外来をご受診ください。
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大腸カメラを受けるなら、きだ内科クリニックが選ばれる理由
検査は「怖い」「恥ずかしい」「時間がない」が本音だと思います。
当院は、受ける前の不安から、検査後の説明まで、患者さんの負担を減らす工夫を大切にしています。
- 全例、専門医が対応(経験に基づき丁寧に観察)
- 検査前の説明が分かりやすい
(流れ・注意点・費用目安) - 痛み・苦しさへの配慮
(状態に応じて方法をご提案) - 検査後の説明が明確
(画像を見ながら結果をご説明) - 必要時は専門医療機関へ連携
(治療・精密検査が必要な場合)
大腸カメラの流れ(かんたん4STEP)
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予約(WEB/電話)
「検査が必要かどうか」から相談できます。
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事前診察(内服薬・既往歴チェック)
お薬(血液をサラサラにする薬など)を確認します。
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検査当日
医師が丁寧に観察します。
-
結果説明
画像を見ながら、今後の方針をご説明します。
※詳細な手順(食事・下剤等)は、当院の案内に沿ってご説明します。
「受けておけばよかった」を、今日で終わらせませんか?
大腸がんは、患者数が多い。そして、気づきにくい。だからこそ、50代・60代の今、確認することがあなた自身と家族を守ります。
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よくある質問(FAQ)
Q. 大腸カメラは保険適用になりますか?
A. 便潜血陽性、血便、腹痛、便通異常、貧血など医師が必要と判断する場合は、保険診療で行えるケースがあります。まずは症状・検査結果を確認します。
Q. 便潜血検査で陽性でした。放置しても大丈夫?
A. 便潜血陽性は「精密検査が必要」というサインです。放置せず、早めにご相談ください。
Q. 症状がなくても大腸カメラは必要ですか?
A. 大腸の病気は、症状がはっきり出ないまま進むことがあります。特に50代・60代はリスクが上がる世代のため、医師と相談しながら検討することをおすすめします。
